フロンティア光栄株式会社トップページへ
HOME 海運ソリューション 本物商品卸売事業 プロジェクト 本物商品販売事業 お問い合せ

海運ソリューション事業
プレスリリース
製品概要
ベンダー比較

 
お問い合せ
 
 

 

 

HOME > 海運ソリューション > プレスリリース
 
プレスリリース

 以降のニュース、プレスリリースはBASSのニュースサイト(英語)をご覧ください。

BASSネット2.5バージョンがリリース
大手管理会社もBASSの導入を決定
広島でもBASSを導入
神戸で管理船舶にBASSを導入
BASSが独自のPMSを発表
ノルウェー海軍がBASSクルーネット及びSAFIR(サフィア)の導入を決定
K-Line(KLSM)もBASSソリューションの導入を決定
業界初「サブスクリプション価格」とシェア獲得元年〜「大幅値下げ」
ギアバルクのオープンハッチに導入
Sea Japan 2002に出展
NYKが購入
記者会見の模様
BASSとBJT(BASSJapan Team;フロンティア)
 
BASSネット2.5バージョンがリリース
去る2008年4月10日15時、東京ビッグサイトSeaJapan2008のBASSブースにおいて、業界最新のバージョンであるBASSネット2.5バージョンのリリースが発表され、ワインで乾杯のセレモニーがありました。
▲Top
大手管理会社もBASSの導入を決定
諸事情で社名を挙げることができませんが、以前からBASSを導入していた大手管理会社や、つい最近BASS導入を決定した大手管理会社もあります。
▲Top
広島でもBASSを導入
尾道に本社のあるナカタマック(Nakata-Mac)が、自社船・管理船にBASSシステムを導入。
 当初導入を検討していたのは、プランドメンテナンスシステム。これにより、海務監督や本船オフィサーの日常業務を軽減し、なおかつ業務の見落としを防ぐシステム)および、調達・購買システム(本船、オフィス、業者に関するあらゆる調達業務プロセスとコスト・手間を軽減する)を導入する予定で数社のシステムを比較検討した。

 結果として、BASSNet Maintenance及びBASSNet Procumentがもっとも業務効率化の効果が期待できると判断。

 また、BASS社の持つ統合ソリューションにも着目。
 各本船、各ソフトで入力される多くの共通データを集中管理できることや、別会社ソフトとのインターフェースにかかる手間と膨大なコストの観点などから、引き続いてBASS EasyInfo及びBASS Safirの導入も決断した。
 これにより、メンテナンス情報からオペレーションのチェックシートまで、本船上で行われる日常業務が翌朝には陸側に届けられる事になり、前日までの本船パフォーマンスもデータ管理され、簡単にグラフなどでレポートされることが可能となる。
 ナカタマックは、導入をサブスクリプション(月額利用)制度ではなく、ソフトライセンス全てを購入した。
▲Top
神戸で管理船舶にBASSを導入
神戸の船舶管理会社"T社"が同社の管理船舶10数隻にBASSのシステムを導入。
 導入したのは、BASS EasyInfo及びBASS Safir。 これらの導入により、船舶事故対応安全管理を含んだ本船オペレーションやSMSなどの情報管理を実現する。
 この際、2005年にのみ実施された完全サブスクリプション価格制で契約されたため、導入時の一時コストなどの大きな負担をすることなくBASSシステムが導入される事となった。
 BASS本部は、2005年以降は完全サブスクリプション価格制で販売の予定はないとのこと。
▲Top
BASSが独自のPMSを発表
BASSが独自にPMS開発し、SEA Japan 2004でBFMを発表した。
BFM(BASS Fleet Maintenance; バス・フリートメンテナンス)とは、次世代の技術を駆使して開発された新しいプランドメンテナンスシステム。 海務監督や本船オフィサーの日常業務を驚くほど軽減しながら、なおかつ業務の見落としを防ぐ。
 特にMy Alert(マイ・アラート)と呼ばれる部分では、画面を開いているユーザに関係する業務中の期限がきている作業だけが警告のように表示され、システムがユーザに知らせてくれるという画期的なシステム。
▲Top
ノルウェー海軍がBASSクルーネット及びSAFIR(サフィア)の導入を決定
ノルウェー船社Wilh. Wilhelmsen グループの海運ソフト開発会社BASSは、王立ノルウェー海軍へ国際安全運航規則(ISMコード)に基づく船舶事故等の発生回避のためのツールである安全管理レポーティングシステム「サフィア(SAFIR)」及び効率的な乗組員配乗管理ツールである「BASSクルーネット (BASS CrewNet)」を導入すると発表した。
同システムは、ノルウェーの沿岸警備隊を含む全海軍基地と全艦船に設置され、同海軍の2005年以降に新造されるフリゲート艦にも設置されることとなる。
BASSは、その業者Webstep社及びバーバー・マリン・コンサルタント社とともに、同海軍の既存の人事管理データベースと艦船に導入されている保守管理システム(Planned Maintenance System)とを統合させ、ISMコンセプトのシステム構築コンサルティング業務も請け負う。
ノルウェー海軍コーストガードブランチの安全管理担当指揮官Johan Loberg氏は、BASS製品の採用にあたり下記のようにコメントをしている。
・ BASSは商船向けのソリューションプロバイダーとして秀でた実績があり信頼に足る。
・ 既存ソフトとの統合にあたり、BASSソフトの汎用性、親和性を大いに評価した。
また、BASSオスロのヨーロッパ地区セールスマネージャーのGeir Michaelsenは、「既にノルウェーNorth Coast Guardに採用されている安全管理レポーティングシステム、サフィア(SAFIR)が、同国海軍の高度な安全基準に対応できるシステムとして実績を評価されたことが今回の採用の決め手となった。」と述べている。
安全管理レポーティングシステム「サフィア(SAFIR)」は、本船において本船上での全ての出来事・事故及び検査レポートを入力することにより、BASSリプリケーター(Replicator:複成システム)を通じて自動的に事務所に転送され、事務所では、安全監督が効率的に分析、フィードバック、経験伝達を行い、特定の本船あるいは全フリートに自動配信することができるシステム。
一方、船員情報管理システム「BASSクルーネット(CrewNet)」は、異なる船種や海上勤務指示内容に応じて、船員の配乗プラン・スケジュール・予算から配乗管理遂行まで船員管理全般に対応しているシステムである。 (2004/1/12)
▲Top
K-Line(KLSM)もBASSソリューションの導入を決定
K-Line Ship Managementは、2003年8月BASSの船員管理システム;BASSCrewNet(クルーネット)を導入。
 K-Lineは、厳しい規制と安全が強いられる海運の船員管理に対応する為、BASSのソリューションを導入することを決定した。 これにより、グループ全体で経験豊かな船員のリクルートを共有するというステップへ進むこととなった。
〜ケイラインシップマネージメント、向川社長のコメント〜
「このBASS船員管理ソリューションの導入によって、私どもは最先端の統合ツールを利用した、日々のシップマネージメント業務の効率化と管理の改善を図り、特に船員の生命に関わる業務において安全とパフォーマンスの向上が実現することを望んでいます。」
< K-Lineでは、さらなる業務効率化に向けて、ISM/SMSのシステム化・ペーパレス化のためのソリューション;BASSEasyInfo(イージーインフォ)/Safir(サフィア)の導入を検討されています。>
▲Top
海運業界初「サブスクリプション価格」と大幅値引きキャンペーンを世界に先駆け、日本2ヶ所で発表。 日本での期限は6月30日。<2003年>
去る4月18日(東京)と4月22日(今治)にてBASSソリューションを海運業界初となる「サブスクリプション価格」と大幅値引(日本は6月30日が期限)で導入できる画期的制度を発表した。 6月からはアジアで同キャンペーンを国ごとに2ヶ月の期間限定で行なわれ、年末にはヨーロッパで発表を予定。 すでに日本のみならず数10社がこの機会に導入するべく具体的打合せを行なっている。(日本では、すでに大手の一括導入から2隻程度の小規模導入まで、10数社が導入を決定、若しくは導入の打ち合わせを行なっている。)
 BASS日本代理店では、「導入希望がこれ以上増えると、キャンペーン価格打ち切りの可能性もあるが、期間内ならば出来る限りこの価格での導入に応じます」と、シェア獲得重視の姿勢を全面に見せている。 <セミナー関連記事(Japan Maritime Daily) | (海事プレス)>
アジアのヘッドセールス;フランク・リャン氏によるセミナー。 満足度・価格体系の驚愕度は90%以上でした。(セミナー後のアンケート調査による) 2年前からの導入担当者;K-Lineシステムの市野瀬氏もユーザの声を反映、参加者はより一層真剣に耳を傾けておられました。 今治セミナー後のカクテルパーティ。
▲Top
業界初「サブスクリプション価格」提供を発表。 同時に大幅値引きを敢行。(2003.4)
BASSは2003年をシェア獲得元年と規定し、業界初「サブスクリプション価格」提供を日本において最初に発表。 同時に発表セミナー参加会社に「大幅値引き証」(Discount Certificate; 期間・枚数限定)を進呈。
サブスクリプション価格とは、業務を一新するBASSシステムを導入するための初期費用に予算を割くことがままならない船会社・船舶管理会社に向けて、少ない予算で最新のBASSシステムを導入することを可能にした画期的な価格形態であるとの事。(詳しくは、セミナー等にて発表)
また、BASSはこのシェア獲得元年のために、ソフトの大幅値下げを敢行。 セミナー参加会社に対しては、期間・枚数は限定ながら、さらに大幅な値引きを約束する「大幅値引証」(Discount Certificate)なるものを進呈。 案内を受け取った船会社の中には、早くも契約・導入に向けた詰めの打合せに入った企業も数社あるという。
BJT(BASSジャパンチーム)は、「海運業界で、この大幅値下げとこの画期的な価格が世界に先駆けて日本で発表されることは光栄です。 これで品質・サポート・価格と3拍子そろい、対応に追われています。」とうれしい悲鳴をあげている。
▲Top
ギアバルクのオープンハッチにBASSの事故対応・安全管理システムを導入(掲載記事より)
世界最大のオープンハッチ型バルカー運航会社ギアバルクの船主、Kristian Gerhard Jebsen Skipsredeni AS(KGJS、ノルウェー)はこのほど、BASSの事故対応・安全管理システム「Safir4.0」を導入することを決めた。
 ギアバルクの運航規模は、オープンハッチ型バルカー約60隻で、KGJSのオーナー家が60%、商船三井が40%を出資している。 運航船の多くは、KGJSが保有・管理する。 今回、KGJSが出資を決めた「Safir4.0」は、事故リスクや安全管理を目的としたレポーティング・ソリューションシステムで、ISM9条とISO9000シリーズに対応している点が特徴。  (2002.4.22)
▲Top
Sea Japan 2002に出展 (2002.4.10〜12、マリンネット掲載記事より)
BASS、Web版の船用品調達・本船会計ソフトを近く提供
Web上で船用品調達・本船会計が可能に
BASS、船舶管理ソフト7種を紹介。

BASSは、「SEA JAPAN2002」の技術セミナーで船舶管理システム、BASSのソフト7種を紹介するとともに、近くWeb上で船用品調達や本船会計が可能となるソフトの提供を開始することを明らかにした。(中略)世界で約120社が採用している。

邦船社では、日本郵船グループの船舶管理会社、NYKシップマネージメントや川崎汽船のグループの船舶管理会社、大洋日本汽船など10社が導入している。


BASS社は、大手船舶管理会社バーバーシップマネージメント(ノルウェー)のグループ会社。同社は今後、Web上で稼動する船用品調達ソフトや本船会計ソフトについても提供を開始し、日本での営業展開を一層強める方針だ。 (2002/4/12)
▲Top
NYKがBASSソフトを購入
NYK Ship Managementは、2001年10月シンガポール移転に伴い、BASS会計・調達システムを購入、業務システムを同システムで行うことを決めた。 BASS会計・調達システムとは、ウィルヘルムセングループ傘下で、海運業界向けソフトウェアの開発、販売、メンテナンスなどを事業展開する、BASS(Barber Software Solutions、アジア本社:クアラルンプール)が提供しているシステム。
 統合ソリューションとして、他に給与管理、船員管理、情報管理、本船保守管理、安全管理システムなどがある。 <NYKSMは、2002年にもBASSソフトを追加購入している。>
▲Top
記者会見の模様 (2001.5)
BASS、オール、フロンティアの3社でBASS日本進出の記者会見が行われました。
▲Top
BASS ventures into Japan (BASS日本市場へ進出、2001.4.5のプレスリリースより)

BASSは、2001年初頭、他に比類無き最高レベルの技術を駆使したソリューションを日本市場において販売すべく進出を決定しました。
 BASSは、マレーシア、ノルウェー、及び香港を拠点として、グローバルなスケールで事業展開をしております。とりわけアジア太平洋地区においては、付加価値のあるセールス代理店との提携はBASSの海運業界向け統合ソリューションシステムの市場開拓に寄与することと信じております。アジア太平洋地区管轄のセールス代理店網は、日本、韓国、シンガポール、ニューオルリンズ(米国)、ドバイ(アラブ首長国連邦)及びムンバイ(インド)に及びます。
 BASSは、弊社の開発した製品であるAccounting, Purchasing, Planned Maintenance及びSafirといった統合ソリューションシステムが、アジア太平洋地区の海運業界に対して、仕事の効率化・簡素化に寄与するのみならず、顧客のニーズに対応したカスタムメイドのソリューションを提供することができるものと確信しております。
 
 BASSの完全に統合された、かつ鮮明度の高いウェブを中心としたソリューションシステムは、増大しつつある日本の需要にこの両代理店の協力を得て応えていけるものと確信しております。即ち、オール及びフロンティアは、日本においてBASSの一連の統合海運ソリューションを販売することになります。このソリューションは、顧客の業務プロセスの統合化を可能にすること、又、顧客がインターネットを通じて、顧客の取引先と効率的に業務を推進すべく顧客が有する情報の共有化を図れるようにすることにより、顧客にプラットフォーム(ハードウェア環境)を提供するシステムです。
 
 
 BASSのシステムの統合化を推進し、かつ顧客のニーズに対応し協力できる適応能力は、顧客の業務効率化を促し、顧客の収益向上に寄与できるものと確信しております。
 又、顧客は、クライアントベースのアーキテクチャーから恩恵を受けることができ、過大な情報に対する負担を軽減することができ、日常の意志決定のスピードアップを図ることができます。

BASS社 アジア太平洋地区セールス担当責任者 マーク・ラビ氏のコメント: 
今日、情報共有化及びITソリューションシステムの統合化は、海運業界において成果を測る上で重要な指針となります。このことは、海運業界が、より高い利益をあげ、経費削減の成果をあげるべく事業のネットワークを拡張するために役立つ、競争力のある、効率的かつ革新的なソリューション・システムを必要としていることからも明らかです。
 BASSは、そのようなニーズに応える広く認識されている技術と経験を持っております。何故ならば、BASSは、海運業界向け専門の統合ソリューションシステムを提供しているからです。BASSは、その事業のグローバルなプレゼンスを拡大し、日本での基盤を確立するために、日本における付加価値のあるサービスを提供することができるセールス・エージェントを指名することを表明します。 

フロンティアのコメント:
BASSは、海運ソフトウエア業界では、優れた情報共有化を提供する斬新な統合ソリューション・システムを開発した企業として認識されおります。弊社は、お互いに海運業界を対象にビジネスを展開していることから、BASSとのパートナーシップは両社にとって有益であると信じております。又、BASSは、最新のインタネットを利用できるソリューション・システムを提供しておりますが、日本の市場においても効果的なシステムであると思います。

▲Top
BASS社:
BASS社は、Wilh.Wilhelmsenグループの傘下に属しておりますが、同グループ傘下のBarber International或いはBarwil Agenciesといった企業からは独立した企業です。
 BASS社は、海運業界向けに広範囲のソフトウェアを開発し、販売、導入、サポート・メンテナンスまでを手がけており、BASSのソフトウエア製品は、現在、世界30カ国以上、1500を超える船上及び陸上のユーザーに使用されております。
 BASS社は、クアラルンプール、オスロ、香港、ドバイ、ムンバイ及びニューオルリンズに事務所があります。
フロンティア光栄株式会社
フロンティア・インターナショナル・ジャパン(FIJ)としてBASSの代理店を開始しました。1986年に旅行代理店及び船員送迎サービス代理店として設立(資本金4200万円)されました。又、FIJは三井海上火災保険の代理店でもあります。
 FIJは1998年IT事業にも進出し、コンピューター・ハードウェア(特にデル・コンピューター製品)、ソフトウェアの販売、及びプログラミング・サービスを手がけております。
 FIJは、本社を東京(銀座)に置き、成田、神戸及び横浜に支店があります。
 2003年にシステム及び物品販売部門をフロンティア光栄株式会社(FKK)として独立させて、BASSの販売代理店を行っています。
 
 
 
 

HOME海運ソリューション事業本物商品卸売事業プロジェクト本物商品販売事業
お問い合せ会社概要プライバシーポリシー

 
Copyright© 2003〜 Frontier Koei Kaisha Limited. All Rights Reserved.